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その食器は何処から?

今回、宇宙クラスタでお世話になっているまことさんの「食器」の謎を解くべく交通科学博物館に行って来ました

まこまるブログ:その食器は言い伝えによると戦前の国鉄食堂車で使用されていたという。
その1 その2 その3 その4 その5

結果ですが……
残念ながら「詳細不明」でした

以下、メモ
◯戦時中であれば窯は国の管轄下であったので管理の為の印(文字1+数字1)があるが
 この食器には無いので戦前か戦後のものではないか
◯応接や記念品としてつくられた可能性もある
◯食堂車で使用されている食器について
 ・業者の品であれば会社名がはいっている
 ・ヘッドマークや図柄等は小さく描かれていることが多い
 ・洋食器が多い
 ・このように多く図柄が描かれたものは見たことがない
 ・駅の食堂で使われていたとしてもこのように図柄が多いものはないのでは
◯食器について
 ・湯のみ+茶托の組み合わせで使われていた?しかし、大きい食器と小さい食器の説明がつかない
  →ケーキ皿として使っていた?
 ・使われなくなった食器を持ち帰った例はあるが、大体は1セット揃いで持ち帰る事が多い
 ・食器の柄、桜と菊(?)なので年中使える
◯食堂車ではなくて展望車で使われていた可能性も
◯名陶(現:鳴海製陶株式会社)に鉄道省(鉄道庁)、名古屋鉄道管理局等との取引の記録が残っていれば
 手掛かりになるかもしれない
 →食器の裏の「名陶」マークから製造時期がわかるかもしれない


急な用件ながら対応して頂いた交通科学博物館の職員の方々ありがとうございました
新たな情報が入りましたらご報告致します
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